越後駒ヶ岳山岳スキー/ECHIGO-KOMAGATAKE.SKI
岩手山に続きまたまた二人でのスキー山行です
今回は日曜日!ピーカンの日曜日(太平洋側は良くなかった様ですけど)
プロガイドなのにこんなんでイイのか・・・と思いつつも
イソイソと支度をし出かけてきました越後駒ヶ岳

そもそも仕事でないのであまり計画的でない・・
「守門に2回もトライしてるけどまだ登ってないから行きたい」と前の晩言っていたのに
翌日には何故か越後駒ヶ岳になっていた・・「天気がすごく良いから」が理由らしい
まぁ良いんだけど・・・登り口の地図が無い
私は塩沢まで運転したので寝てしまったので気が付いたときには何処にいるのかも解らず
何となく此処かなぁ〜ってところからスタートしたら対岸に他のパティーが歩いてる
「でも橋があるはず」って言うので歩いたけど・・結局渡れなくてNG(トホホ・・)

登山口を見つける振り出しに戻って歩き始めるも
前方から人が折り返してくる・・
みんな今度はとりつき尾根の入り口が解らないらしい(苦笑)
こちらも地図がないけど何となく登れそうな沢を詰めて本道に出る
引き返してきた人達よりは早かったかも

ここからは遠回りの尾根つたいに延々と登る、登る、登る・・
前回の岩手山の標高差は1500m、今回は1200m、だからもっと楽かと思いきや
長いんだなぁ・・何時も見上げると遙か彼方に目的地があって
とてもたどり着かない巡業の旅のようで疲れました、ハイ
(荷物もフル装備だったし・・)

でも天気の良い日曜なので結構な人がこの日は登ってました
「ツヴェートさんですよね?」「ホームページ見てます」と何人かの方に声を掛けられたりして
ちょっと恥ずかしいやら嬉しいやら・・頂上では記念ショット撮ったりして♪

さてもう登らなくても良いので中嶋も復活してお楽しみ滑降!
何処が良いかなぁ〜と見てたら師匠はドンドン奥の尾根に行ってしまい
結局だれも滑ってない沢を滑ることになりました
上部はウインドクラスト混ざりで手強かったけど
途中から快適な斜面に・・・「何処で切り上げるのか?」が辛い旨斜面でした

それからトラバース気味に尾根に戻った時にはもう私達が最後の登山者。
ツヴェートは「白沢を滑りたい」というので私は安全な尾根伝いに下山
(途中から1人でバリエーションルートに入っちゃったのでちょっと安全では無かったかも・・)
白沢を滑ったツヴェートは私が尾根で待ってるかと思って400m登ったらしい
なので下山が少し遅くなりちょっと心配しました
彼曰く「今のところは滝が出て無くて下まで滑れると思う」でした

デブリも少なく天気も斜面も素晴らしかった三つ星「越後駒ヶ岳スキー山行でした
・・・登りが長いけどね・・

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