八ヶ岳大同心大滝アイスクライミング

写真提供:宗

前日夕陽に燃えていた赤岳、大同心が今朝は、曇り空の中。
今日はツベートさんにプライベートガイドをお願いして八ヶ岳のルートへ。
ツベートさん、山スキーのプロガイドの印象がとても強いようですが、
実はアイスクライミングも凄腕の正真正銘の山岳ガイドです。
今回は、週末に八ヶ岳で行われたリーダー講習に参加の2名が残留し、実践のルートへ出かけました。

【ちなみにプライベートガイドを依頼するには、事前に自信の技量をガイドに理解してもらうために、
何度か一緒に山に行くことが必要です。アルパインクライミングルート次第2名まで】

赤岳鉱泉出発(7:40) 大同心ルンぜ、大同心大滝をアイスクライミング(11:30)その後、
小同心を継続登攀の予定、雪が付いていたので、そのまま大同心ルンぜをつめて大同心の頂上へ赤岳鉱泉(15:00)へ

大同心大滝は50メートルの高低差があり、上下段から構成されています。下部15Mは容易で、
上部の10Mはまったくの垂直(場合によってはマッシュルームのように垂直以上)です。
左の方が比較的容易で正面、右側はY+、−となっています。
今回ツベートさんは上部中央を登ったのでY−と言っていました。

冬壁、アイスクライミングは特別な人や先鋭山学会の人達の場所と思われがちですが、
確かなガイドと行けば夢ではないと実感しました。また行きたいな大同心大滝、小同心。ツベートさんありがとうございました。宗

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