伯耆大山 〈大山スキー&グルメと温泉の旅〉
【贅沢な大人の休日大山レポート】 S女史レポート
 
大山観光スキーは、大人の遊びでトテモ楽しくツヴェートさんはじめ、参加の皆様に感謝しています。
感動のあまり、つい書くと口を滑らせてしまいました。
時刻、場所など定かではありませんので、アバウトな報告です。

●2月20日
  羽田空港6:30集合。早朝出発なのと、ハーネス、ヘルメット、アイゼンなど何時もより重装備
  ほとんど雪のないスキー場からリフトで上がり宝珠山へミニツアー。
  スキーをザックに付けてつぼ足で歩き、どこを滑るのか見当も付かない。
  明日のために、横滑り、スキー懸垂、シュテムターンの練習。
  ほど良い疲れの後は、境港の海の見える温泉でどっしりと構える大山を見ながら入浴。
  その日捕れた魚のお料理をたらふく食べる。
  米子全日空ホテルで爆睡。

●2月21日:無風快晴の絶好の日和。これで雪が良かったら申し分なかったのだけれど。
  6:30 ホテル出発、途中のコンビニでそそくさと食事。
  久しぶりのアイゼン装着に少し手間取り、8時過ぎに登頂開始。 
  小さなことでも経験して覚えることは沢山ある。コースタイムぴったりで、全員登頂。
  絶景を眺め満足したけれど、それからが緊張の連続。
  アイスバーンよりももっとガチガチに固まった我々の滑りを見て、とうとうスキーを脱がされてしまった。
  100mくらい降りて安全なところからまた、スキーを着ける。
  転ぶと止まらないので木の間を滑るのだけれど、木の枝がうるさい。
  なかには罠のように足元を狙っている奴がいて、とうとう引っかかってしまった。

  最後は雪と、枯葉のミックス状態樹林滑降で無事下山。
  滑るというより降りてきた感じだけれど、これもコースタイムをクリアー。
  今晩は三朝温泉の素敵な旅館に泊まる。
  温泉も良し、お料理も最高、サービスも満点!C&Cさん赤字じゃないのかと心配するほどの所だった。
  女性は好みの浴衣が着られるというので、最後に写真撮影で盛り上がり、酔いつぶれて就寝。

●2月22日 8時に朝食、スキーを片付け、パッキングを終えて出発。
  今日は三徳寺、投げ入れ堂の行者道のはずだったが、入山禁止でがっかり!
  日本は管理のやり過ぎだとツヴェートさんは納得がいかないガ、仕方ない。
  鳥取砂丘に向かう途中の牧場でパノラマハイキングを楽しみ、
  鹿野のそば道場で辛味大根おろしでそばを食べた。美味!
 
  満腹になったら眠くなったので、砂丘に着いて真っ先にカフェに飛び込みコーヒータイム。
  砂丘よりも奇岩が並ぶ浦富海岸を見にいった。
  ここが今日のハイライトになるとは! ボルダリングに良さそうな岩が立ち並び海の色も綺麗!
  ハイキングコースがあるので、歩きたかったけれどタイムアウト。
 
  S氏はイカを干しているところで、商談している。
  太ったいかの生干しが5杯で千円で話がまとまり、夫々買い込む。
  5時までに車を返さなくてはならないのにもう4時。ガンガン飛ばして、無事空港に到着。
  ロビーで生ビールで乾杯!
  かくして、贅沢な大人の休日は終了。次回を楽しみにしています。

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