星穴新道から星穴★妙義縦走
国民宿舎裏妙義から星穴新道で登って、表妙義を縦走】
相馬岳手前から国民宿舎に戻るコースを、途中ビバークの1泊2日でまわりました。

星穴新道はあまり人が入ることも無いらしく、整備があまりされていなく、踏み跡も不明瞭だし、
こんなところ行けるのかよ?って所が多く、自力で行ったらすぐに道に迷いそうでした。
前日?の雨で濡れていなければもう少しましなのかもしれませんが、とにかく濡れていて滑って、かなり怖いです。

かなりへばったところで星穴の上に到着。ここで大休止。。
そして予定のビバークポイントまではたどり着けずに狭いところでビバーク。

日曜日は、ちょっと行くと表妙義の縦走路にでます。ここからは、道もはっきりしているし、
幅も広くて歩きやすいです。と思ったら、鷹戻しに付きました。
ここは、昨日ほどじゃないけどかなり怖い。足場のほとんど無いトラバースをしてから、
10mくらいの垂直の下りがあります。
看板には「鎖を離すなって」書いてありました。確かにずっと持っていると疲れちゃいますが、
離すと落ちちゃうので離すわけがありません。

今日もぐったり疲れて、相馬岳の手前から下りました。
途中見晴らしからの景色は絶景、3mほどの岩の張り出した部屋が有って、窓まで付いていて、
窓からの景色が最高なんです。

レポート&写真:リーダー講習生バンチィ

トップへ