谷川スキー
●3月12日曇り・雪

 峠リフトから10:30頃スタート天狗の腰掛けまで登り、 熊穴沢を滑降 15:00宿戻り

 この日は雪が降っていたものの気温も低く、弱層テストを繰り返した結果、
 予定通り熊穴沢にドロップを決定。しかし雪質はアイスで、あまり気持ちよく無かったらしい

●3月13日 曇り・小雪・たまに晴れ
 雪は降り続き・・・一晩で60cmの積雪。アイスバーンの上の大量の雪。雪崩が起こる危険は大。
 初めから予定の芝倉沢は諦める方向で出発。

 峠のリフトはあてにならないので、後ろ髪引かれながらも腿までのラッセル登高。
 ツヴェートのラッセルにセカンドも遅れ気味。凄いなぁ〜

 しかし天神尾根は多くのグループで賑わっていた。(雪洞やテント泊の登山者)
 どんな天気でも此処は「銀座通り」みたいだ。

 彼らが尾根に道をつけてくれていたので、ラッセルはほぼ無く、板を担いで谷川岳まで行くことに決定。
 感謝。感謝。

 気温は−6度くらい?強風の谷川岳に立った時には、指先が凍傷になりそうに寒かった。
 でも此処からの一枚バーンは最高!
 深雪のパウダー・この時期この標高でスプレー上がりました!(写真は失敗でNG・・残念)

 その後熊穴沢は危険なので、田尻尾根を滑降する事に。
 尾根はまだノートラック。気持ちよい深雪が楽しめました。

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