大渚山
6日 雪
  裏山で深雪のキックターン練習と崖などをロープを使用して登りと降り方講習。

7日 雪 薄曇りたまにお日様
  14:13  大渚山着
  14:20  滑降スタート
  16:25  大草連着

キャットを使って大渚山にアプローチを楽にするという
アトラストレック主催の山岳スキーツアーだったらしいのですが、
山田旅館は大勢の人で賑わっていました。

私らは何時もどおり旅館から大雪の中トボトボとラッセル。
本当に腰までラッセルで、この370mは2時間掛かりました。
それでも石渡さんはじめ若い男性陣は、力強く頑張ってくれました。 感謝です!

さて湯峠につくともういなくなってると思った団体は、キャットの不調で出遅れたらしく未だそこに。
私らは5つものツエルトを出して、峠に「ツエルト村」を設営。
外の様子をうかがいながら、ワイワイ時間を潰していました。

結局団体さんが先に行きましたが、50人近くもいるので遅く、私たちは独自のトレースでラッセルして
抜かさないまでも平行で進み最後は彼らより早くのぼり、彼らの最終地点より高い「大渚山」頂上に着きました。

そんなこんなで滑降がはじまり、私たちは初め安全な尾根をつたって行きました。
沢は見渡す限りの人で、ゲレンデより混んでましたよ〜
でもツヴェートが何時も安全で雪の残っている所を捜してくれたので、
今シーズンでも屈指の「深雪新雪」を存分楽しみました。

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