万太郎谷&芝倉沢
【3月20日(土) 曇り・小雪】
天神尾根−谷川岳肩の小屋−万太郎谷−土樽

この日は土曜とあって多くの人が入山、主に登山者が多かったです。
前日に気温が上がったせいで、登山道はボコボコになって冷え、アイゼン登高はチョット難しさもありましたが、
ツヴェートが風がない雪の奇麗な所を選んでくれたし、休息もとらしてくれるので、楽に登ることが出来ました。
 
ほとんどのパーティは西斜面を行きましたが、昨日下見をしていて、
北斜面ならアイスバーンでない事を知っていたので、土樽側におりました。
みんな西側に降りて怪我しなかったかなぁ〜

笹があって100mは担いで降りるつもりでいた万太郎上部も、ルートを捜して板を脱がずに降りることができました
(笹の上を滑りましたが)

しかし今年はやはり谷川方面は雪が少ない、3本の滝は3本とも板を脱いで巻くことになりました。
3本目はザイルをフィックスして貰い、結構ハードなトラバースです。
でも簡易ハーネスでセルフ取ってるから安全。
私はこの滝より、確保するほどで無い所の方が怖かったかも

【3月21日(日) 快晴】
天神尾根−谷川岳−一の倉−芝倉岳−芝倉沢−土合

天気が良くて雪もゆるみ、素晴らしいコンディションになったようです。
でも芝倉岳からの滑降は急だったらしく、何人かはトラバースして、大斜面を楽しんだとか、
4ターンくらいしかしていないシュプールもあったりして、
ツヴェートは「???」だったような・・・「ゲレンデじゃないんだけどね〜命知らずだね」らしいです。

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